エピステーム商品発表会に招待していただき行ってまいりました。
ロート製薬さん発ブランド「episteme(エピステーム)」をご存知でしょうか。
この「episteme(エピステーム」というブランドは、美しさを内外から考えてくれるロート製薬さんの研究と先端技術を応用して2009年9月に誕生したブランドなのです。
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エピステーム
糖化など肌を劣化させる原因に着目し、先進的研究で肌の摂理に基づき肌全体の印象に多角的にアプローチするトータル・エイジングケアということです
(内容は資料より抜粋)
今回は、その「episteme(エピステーム)」より、新しい美容液が誕生したということで大注目なのです
新しい美容液には、何とハイドロキノンが配合されているのです。
ハイドロキノンというと、医療診療下で使われているイメージがあるのですが、どうでしょう?
2001年の薬事法改正によって、化粧品成分として、医師やメーカー責任のもと、使用できることになったものです。
発表会では、東京女子医大の川島眞先生から、「ハイドロキノン」に関しての説明をしていただきました。
先生によると、ハイドロキノンを含んだ製品を百貨店ブランドとして販売するというのは、よほどの自信がなければ出来ることでなない、というお話でした。
ハイドロキノンは、肌の明るさを保つ「究極の美白成分」と呼ばれており、メラニン色素発生の原因となる酵素「チロシナーゼ」の働きを抑制してくれる効果があります。
チロシナーゼ抑制の働をする成分として、よく知られているものに「アルブチン」がありますが、ハイドロキノンはアルブチンの約100倍もの効果があると言われています。
一番気になるのが「どんなシミに効果があるの?」ということだと思うのですが、川島先生は4種類のシミに効果があるとお話しておられました。
「肝斑(かんぱん)」「雀卵斑(じゃくらんはん)」「炎症後色素沈着」「日光黒子、老人性色素斑」の4つです。
「肝斑(かんぱん)」は、頬の上などに集中してできる、女性ホルモンのアンバランスなどが原因とされるものですが、レーザー治療では治らないために、ハイドロキノンが効果的ということです。
「雀卵斑(じゃくらんはん)」はソバカスのこと。これはレーザー治療でなおりますが、一週間ぐらいの日数を要するため、ハイドロキノンを含むものも効果的でいいのではないかということでした。
「炎症後色素沈着」は、ニキビ跡の赤色や茶色のスポット、アトピー性皮膚炎による色素沈着をさしますが、こちらにも有効ということです。
ニキビ跡の色素沈着ってなおるまでに時間がかかるので、その際に早く改善するときにハイドロキノンは有効ということでした。
「日光黒子、老人性色素斑」は、中年以降の人の顔や手の甲など長時間日光にあたる部分にあらわれるもので、こちらにもハイドロキノンは効果的だということでした。炎症のある部分にレーザーを当てるとさらに悪化することもあるからだそうです。
この高い美白効果を持つといわれているハイドロキノンですが、安全性という面から今までスキンケアにとりいれるメーカーが少なかったのではないかとう点にも川島先生はふれておられました。
このエピステームの新しい美容液「エピステーム HQ ブラントコンセントレイト」は、安全性評価として99%という高い評価が得られたということです。
598例のうち、有害事象(かゆみなど)が出たのはわずか6例ということなので、ハイドロキノンを扱っているのに安全であるということが言えます。
次に、製品特徴に関しての説明がロート製薬の担当者様からありました。
その中でも、やはりハイドロキノンという美白に効果的な成分を扱っているのに安心、安全であることが強調され、また、他の美白成分に関してもあげておられました。
紫外線によて活性酸素が発生すると、ケラチノサイトから情報伝達物質はメラノサイトへと送られて、メラニンが生成されることになるのですが、この情報伝達を抑制する効果のある「ツボクサエキス」を配合しているそうです。
また、メラニン抑制成分としてハイドロキノンのほかに、δートコフェロール、ビタミンCが配合されているというから嬉しいです。
また、ビタミンCは、メラニン還元作用もあるものとしても有名ですね。
今回の発表会では、直接的に美白にアプローチしてくれるハイドロキノンが配合ということで、最初から私にしては熱心に聴き入っておりました
やはり美白は女性にとっての永遠のテーマ。
白くてシミ1つない肌って憧れですよね。
私なんかシミと色素沈着だらけなのですが、やはりまだあきらめたくはないし、効果の出るスキンケアをずっと使って美白にどんどんチャレンジしていきたいなと思っています。
今回わかったのは、メラニン生成までのステップで、直接的、間接的にそれを抑制する成分が沢山あるということ、そして、この「エピステーム HQ ブラントコンセントレイト」には、直接的に働きかけをしてくれる美容成分のハイドロキノンが含まれているため、高い効果が期待できるのではないかということの2つです。
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<エピステーム HQ ブラントコンセントレイト 12g 13,650円(本体 13,000円)>
このエピステームのハイドロキノン配合というのは、画期的な美白スキンケアだと思うので、是非とも使ってみたいと思います
スペシャルケアなので、今までの手持ちラインに加えるだけでも違ってくるんじゃないかと期待しています。
2010年3月19日発売なので、本気で美白と思っている人は要チェックですよ
気になるエピステームの販売店舗ですが、伊勢丹新宿店と高島屋大阪店の2箇所。
また、汐留にあるスキンケアサロンは、まだグランドオープンしていませんが(3月3日から)利用できるということです。
店舗情報詳細はどうぞコチラへ →
店舗
この新製品「エピステーム HQ ブラントコンセントレイト」やエピステーム全般に興味をお持ちの方は、どうぞこちらへ
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エピステーム
会場では、実際に新製品を手にとったり、使う際のアドバイスなど親切に教えていただきました。
それに、嬉しい嬉しいお土産も
それに関してはまた次回に書いてみます。
ロート製薬さん、センバツさん、素敵な発表会に招待していただいてありがとうございました
